子供によくある感染症

麻疹(はしか)

原因

麻疹ウイルス

流行時期

大多数は子供で学校の始まる4月以降流行しやすい傾向があります。

潜伏期

10~12日

全身症状と皮膚の症状

発熱、くしゃみ、鼻水、結膜炎が見られ、38~39度台の高熱が3~4日続き一旦 熱は下がります。そして再び高熱が出た後、発疹(ぶつぶつ)が出来るのが特徴です。典型的な場合、ぶつぶつは首や顔面から現われ、全身へと拡大します。赤みが強く、顔全体がむくむこともあります。発疹が出始めたときにほっぺたの粘膜の内側に白い水ぶくれが出来るのが特徴です。(コプリック斑といいます。)そして、赤い発疹は色素沈着を残して治ります。

他の人への感染させる時期

最初の発熱前からすでに感染力があります。その感染力は強く、免疫力の未熟な乳幼児は重症化しやすい傾向があります。※予防接種が唯一の予防方法です。1歳を過ぎたら出来るだけ早く予防接種を受けてください。

注意すべき点

中耳炎や結膜炎、ひどい場合は肺炎や脳炎を引き起こすことがあります。回復した後、再び発熱が見られた場合には受診が必要です。なお成人がかかると子供より重症化しやすくなりますので注意して下さい。

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